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平成17年度の住宅関係税制改正


平成16年12月15日に平成17年度の税制改正大綱が発表されました。その中で住宅ローンに関わる税制としては、以下の点が重要です。

平成17年4月1日以降に取得および入居した住宅であれば、築年数に関係なく住宅ローン減税を適用する。ただし、一定の耐震基準を満たしていることが条件。

これによって、中古住宅へのローン控除が拡大されることになりました!
つまり、住宅ローン減税などの税制特例において、古くても耐震性を満たす中古住宅については、築後経過年数要件を撤廃になったのです。


●改定前
中古住宅にかかる築後経過年数要件
 ・耐火建築物:築後25年以内
 ・耐火建築物以外:築後20年以内

●改定後
平成17年4月1日以降に取得した住宅で、以下のいずれか1つに該当するもの ・耐火建築物:築後25年以内
 ・耐火建築物以外:築後20年以内
 ・新耐震基準を満たしていることを証明した建築物
 詳細は、こちらをご覧ください。
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